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鶏肋

2015年4月4日

鶏肋(けいろく)は、鶏の肋骨のこと。

本来はスープなどの材料であるが、一般に骨についている肉は美味いので、昔はしゃぶって食べる事もあった。
しかし、肉は僅かしかついていないので、腹は満たされない。
このことから「大して役に立たないが、捨てるには惜しいもの」を指して「鶏肋」というようになった。

鶏肋には、あまりにも有名な逸話があります。
というより、この逸話から、故事になったというべきか。


三国志演義です。。

定軍山の戦いで劉備は夏侯淵を屠って漢中を奪い漢中王を名乗り、曹操は、漢中を奪還すべく彼自ら軍を率い出陣した。
しかし、魏は蜀にどうしても勝てない。
曹操は内心、兵を収めて帰ろうと欲したが、蜀軍の笑いものになることを恐れて決断できずにいた。
曹操は夕食の最中も鶏湯を食べながら、進退を思案していた。そこへ夜の伝達事項を聞きに夏侯惇がやってくる。
曹操は夏侯惇を前にしても上の空で、碗の中の鶏がらを見ながら「鶏肋、鶏肋…」と呟く。
意図も分からぬまま夏侯惇が全軍に「鶏肋」と伝達すると、楊修はそそくさと撤退の準備を始める。
驚いた夏侯惇が理由を問うと「鶏肋はこれを食するに味無かれども、これを棄つるには惜しむべし。今、進むに勝つあたわず、退くに人の笑うを恐る。ここに在りても無益にして、早く帰るにしかず。」と鶏肋の解釈を披露した。

夏侯惇は「公はまことに魏王の肺腑を知るなり」と感心して自分も撤退準備を始めた。

曹操は、全軍が指図もないのに撤退準備をしていることに大いに驚き、楊修に対して「お前はどうして流言を広めて軍心を乱したのか」と激怒し、楊修を処刑させた。

この話は、あまりにも有名だが、実際は、楊修が曹植の側近であったため、処刑されたというのが、真相といわれている。

僕の意見は、鶏肋は捨ててはいけない。
よいスープが出て、おまけに周りについている肉まで旨いとなれば、「大して役に立たない」とはいえない。
十分に役に立っている。

なんだかわけのわからない話だが、今日のシラピンが、まさに鶏肋なのだ。

モッデーン・ジラポンである。

15040404_Moddeang by tommy-krunteep

歌は、それほど上手いとは、思えない。


15040405_Moddeang by tommy-krunteep

見た目は、一般的には、美人といえようが、好みではない。


15040406_Moddeang by tommy-krunteep

ただ、一箇所、どうしても捨てきれない部分がある。
それは、何か?

それは、

        それは、

                     それは、

太股だーーー!


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