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タイの巫女

2015年11月16日

巫女、または神子(みこ、ふじょ)、は、本来、主として日本の神に仕える女性のこと。
古来より巫女は神楽を舞ったり、祈祷をしたり、占いをしたり、神託を得て他の者に伝えたり、口寄せなどをする役割であったが、明治以降は神社で神事の奉仕をしたり、神職を補佐する役割へと変化していった。
シャーマンともいう。
タイトルにある巫女とは、本来の意味での巫女であり、現在のように、「神社の女性スタッフ」的な意味ではない。

このなかで、巫女が舞う神楽(巫女舞)は、神懸かりのための舞であったが様式化して、祈祷や奉納の舞となった。
また、巫女の芸能は、その後、歩き巫女、白拍子、遊女と変化していく。

ここでいう、遊女は、芸能に従事する女性一般を指したものであり、売春専業者を意味するものではない。
つまり、日本の遊女もかつては神社で巫女として神に仕えながら歌や踊りを行っていたが、後に神社を去って諸国を漂泊し、宿場や港で歌や踊りをしながら一方で性も売る様になったものと思われる。

巫女たちは、長い歴史の中で、芸妓(タレント)と売春婦に分かれていったともいえる。
ともかくも、日本におけるわが国の女性芸能のルーツなのである。

そして、タイである。
タイの芸能の歴史を振り返る。などということは、ない。

要は、タレントのルーツが巫女にあり、それは、神がかりであり、何かが憑依し、トランス状態となる資質を持っているのではなかろうかということだ。

タイ音楽仲間の一人、イウ嬢の誕生日パーティーに行ってきた。

僕が到着した時点で、すでに何名かの歌手は、先着していた。

ヌッ・ウィラワン、ポー・パリチャート、プレーム・ブリヤポン、ベンジャー、トンカーウの5名である。

15111601_Yiw'sParty 投稿者 tommy-krunteep

うーん、なじみの連中ですな。ってか、近所に住むヒマな歌手が来ただけという話もある。
僕がついてすぐくらいに、料理が出てきたので、そろったばかりという感である。
ちなみに、開始予定は、19時で、僕の到着21時過ぎ、とっても、タイ的です。

後からやってきたのは、キャット・アティティヤー、ヌン・レディーセーバーが来た。

15111602_Yiw'sParty 投稿者 tommy-krunteep
このあたりまでは、普通に歌っていたのだが...


15111603_Yiw'sParty 投稿者 tommy-krunteep
キャットなどは、もうすっかり、イッチャッテます。
シラフですよ、シラフ。
にしても、キャットのパッツン姿は、おじさんには、刺激が強すぎる。


15111604_Yiw'sParty 投稿者 tommy-krunteep
オールドファンが泣いて喜ぶ、サオサオサオです。

最後のゲスト クルアイ・ホンコンソーンが来たころは、みな、すっかりトランス状態に。

15111605_Yiw'sParty 投稿者 tommy-krunteep


15111606_Yiw'sParty 投稿者 tommy-krunteep

24時過ぎに、タイの巫女たちによる歌舞は、終了。

正直、疲れました。



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