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マニアな理由

2016 年3月26日

マニアとは、マニアの語源はギリシャ語で狂気(madness)のことであり、自身の趣味の対象において、周囲の目をも気にしないようなところもある事から、「〜狂(きょう)」と訳され、ほぼ同義のものとされる。同様の表現としては「○○バカ」に代表されるバカも挙げられる。好事家と言われる場合もある。

僕も同士諸君も、いわゆる「タイ音楽マニア」といえよう。

「タイ音楽マニア」について、いまだに不思議と思うことがある。

1.タイ在住日本人に少ない。
自分は、タイに住み始め、日常生活のなかで、タイ音楽に触れて、次第に好きになって、気がつけば、「マニア」になっていた。
知りうる限り、マニアな人たちの多くは、日本在住もしくは、元日本在住である。
自分が日本にいたときは、「タ」の字も知らなかったし、興味もなかったのである。

日本在住の人には、なぜ、日本にいるのに、タイ音楽に興味をもったの?
タイ在住の人には、なぜ、タイにいるのに、タイ音楽に興味をもたないの?
素朴な疑問である。

2.マニアすぎる。
どこに住んでいようが、外国人がタイ音楽に興味を持つこと自体、それはもうマニアである。
しかし、日本のマニアたちは、マニア過ぎるのである。
ともすれば、タイ人でさえ、ほとんど知らないだろう、アングラ歌手に興味を注ぐのである。
とある日本のタイ文化紹介誌に、どマイナーなアングラ歌手が紹介されたのは、記憶に新しい。

マニアは、マニアたることを誇るのか?

僕なら、やはり、直近チャート上位の売れ筋歌手をタイ歌手代表として、紹介する。
ヌッ・ウィラワン、イン・ティティカーン、クラテー、プレーウプラーウ、ビウ・ガラヤニー
 などである。

拙ブログをもって、初心者向けと称しているのは、そういう理由である。
あくまでも、「売れ筋」または、「売れそうな」歌手がメイン。
ただし、眉目秀麗な妙齢な女性に限る。(結局、そこか!)
この日、バッティングが多く、迷いました。

チョンブリー及びバンコク近隣で事前にわかっていたキュー

1.ペット・サハラット VS モッデーン・ジラポン /プルアックデーン(ラヨーン県)
2.イン・ティティカーン VS ジャック・タナポン /チャチュンサオ
3.ターイ・オラタイ VS ノック・ラムヨーン /チャチュンサオ
4.バイトゥーイ /サムットサコン
5.プレーウプラーウ・セントーン VS デンチャイ・ウォンサマーロット /ベーリング駅前 (バンコク)
6.ブン・パトゥムラート VS ラムヤイ・ハイトーンカム /プラプラデーン(サムットプラカーン)

僕のチョイスは、迷いも泣く、3。

1と6は、問題外。小物過ぎます。これを選ぶそこのあなたは、間違いなく、超マニアです。
2,3,4,5は、迷うところですが、バイトゥーイ、プレーウプラーウは、前回見てから、時間があまりたっていません。
難しいのは、インですが、おまけが、おっさんなので、パス。

まずは、前座のラムヨーンです。

16032601_Lamyong 投稿者 tommy-krunteep

特に申すことは、ございません。単体で見ると、なかなか楽しい彼女のステージです。

16032602_Lamyong 投稿者 tommy-krunteep

といっても、相撲にたとえれば、幕内に上がったばかりの平幕下位クラスです。

比べちゃならないとわかっていても、比べるわな。

ターイ御大のご登場です。

16032605_Taai 投稿者 tommy-krunteep
相変わらずのすばらしいステージです。
すべての次元が違います。

他の歌手のやっているのは、芸能ですが、
彼女のは、ひとりだけ、芸術といっても、いいレベル。

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